2026/07/03 17:56

ご利用ガイド|送料・お届け・返品・サイズについて

【送料について】全国一律 600円(税込)です。【お届けについて】お支払い確定後、5日以内に発送いたします。後払い決済の場合は、注文確定後5日以内に発送いたします。【返品・交換について】商品に欠陥がある...

2026/07/06 11:35

フェティッシュ|手のひらにのる小さな守りの彫刻

フェティッシュとは、動物を象った小さな彫刻のお守りのこと。アメリカ南西部の先住民の間で、何百年も前から大切にされてきた文化です。石の彫刻でとくに名高いのはズニ族です。熊や狼、鷹など、それぞれの動物...

2026/07/06 11:33

Whitney Corum|伝統を現代に編み直すサンタフェの作家

作り手紹介、今回はサンタフェを拠点に活動する作家、Whitney Corum(ホイットニー・コーラム)です。カリフォルニアに生まれ、アメリカ各地で暮らしたのち、美術大学でデザインを学んだ人。銀細工は、祖父から続...

2026/07/06 11:30

刻印(ホールマーク)の見方|裏側に残されたサイン

インディアンジュエリーを裏返すと、小さな刻印が打たれていることがあります。ホールマークと呼ばれる、作り手のサインです。今日はこの小さなサインの読み方を。刻印にはいくつかのタイプがあります。作家のイ...

2026/07/06 11:23

スカッシュブロッサムとナジャ|名前に隠れた長い旅

インディアンジュエリーを代表するネックレスといえば、スカッシュブロッサム。花の蕾のような飾りが連なり、中央に三日月形のペンダントが下がる。あの形には、海を越えた長い旅の話が隠れています。花の飾りは...

2026/07/06 11:08

Mary & Gerard Calabaza|ふたりで継ぐ、ケワのヒシビーズ

作り手紹介、今回はサントドミンゴ(ケワ・プエブロ)の夫婦、Mary & Gerard Calabaza(カラバサ)です。ふたりはケワ・プエブロの二世代目のジュエラー。両親から技を受け継ぎました。作っているのは、この...

2026/07/06 11:06

Dennis Hogan|サンタフェで「古い南西部」を作り続ける人

当店で扱う作り手の紹介、今回はDennis Hogan(デニス・ホーガン)です。彼はインディアナ州の小さな町で育ちました。大学で美術と経済を学んだのち、1996年にニューメキシコへ。最初に住んだのは、ジョージア・...

2026/07/06 11:04

ターコイズという石|空の色はどうやって生まれるか

インディアンジュエリーの象徴といえば、やはりターコイズ。今日はこの石の話を少しだけ深く。ターコイズは、銅とアルミニウムを含むリン酸塩の鉱物です。雨の少ない乾燥地帯で、銅を含んだ水が岩の隙間を何百万...

2026/07/06 11:02

ゴーストランチ|赤い崖と「幽霊牧場」の話

当店のトップページに、「GHOST RANCH WELCOME」という看板の写真があります。サンタフェから車で北西に1時間ほど、アビキューの近くにある広大な牧場、ゴーストランチで撮ったものです。名前の由来は、その昔こ...

2026/07/06 11:00

ジョージア・オキーフが愛した、ニューメキシコの光

サンタフェの話をするなら、この画家を避けては通れません。ジョージア・オキーフ(1887-1986)。20世紀アメリカを代表する画家です。花を極端に大きく描いた作品や、砂漠で拾った動物の骨の絵で知られるオキーフ...

2026/07/06 10:57

標高2,100mの州都、サンタフェのこと

当店の商品は、すべてニューメキシコ州サンタフェで買い付けています。今日はこの街の話を。サンタフェは1610年に築かれた、アメリカで最も古い州都です。標高は約2,100m。空気が薄く乾いていて、光がやたらと強...

2026/07/03 19:26

黒ずみは育ちの途中。シルバージュエリーとの付き合い方

シルバーは、手のかかる素材です。でもその手間こそが、銀を育てる時間だと思っています。今日は、当店のジュエリーと長く付き合うための話を。■黒ずみの正体シルバーの黒ずみは、汚れでも錆びでもなく、空気中の...

2026/07/03 19:15

Jock Favour(ジョック・フェーバー)|1800年代の技法を守る作り手

新品なのに、ずっと昔からそこにあったような顔をしている。Jock Favour(ジョック・フェーバー)の作品を形容するなら、この一言に尽きると思います。彼はネイティブアメリカンではありません。白人の作り手です...

2026/07/03 19:12

ナバホ・ズニ・ホピ・サントドミンゴ|4つの部族の特徴と見分け方

同じ「インディアンジュエリー」でも、作り手の部族によってこんなに違うのか。そう気づいた瞬間から、この世界は一気に奥行きを増します。今日は、代表的な4つの部族の話を。■銀を最初に手にした、ナバホ族19世...